IX. アルミパネルの設置 ― アルミパネルの平面度に関する一般的な問題点
現象:1. アルミパネルファサードの平面度が低い。
予防/対策: ファサードの分割サイズを制限する (一般的なアルミベニヤ: 1.2m × 2.4m)。より大きなパネルの場合は、平面度対策を追加する (パネルの厚さ ≥ 2.5mm、推奨 3mm。外壁には ≥ 3003-H24 アルミニウム合金を採用し、1 シリーズは避ける。コーティングの厚さは設計要件を満たす)。コーナーコードには長い胴穴 (温度変形用) を設け、数量/間隔は構造計算で決定し、断熱ガスケットを使用する。大きな連続アルミカーテンウォールは避ける。計画段階でファサードの装飾線を使用してゾーニングを行う。パネルの光沢は ≤ 25。ジョイントに同色のシーラントを使用しない。投光照明による凹凸の増幅効果を考慮する (例: ウォールウォッシャー)。